清水寺を散策してきました(^^♪
こんにちは、宇治店です
先日テレビを見ていたら世界遺産・清水寺の境内にある
「慈心院(随求堂(ずいぐどう))」で本尊(秘仏)がご開帳されていて
安置されている随求堂内で公開する「居開帳」は222年ぶりだそうで、
しかも秋の期間は10月5日~10月15日までと知り
「明日行かなきゃ、行く日が無い!」と、さっそく足を運びました
久々に訪れた清水寺。平日の朝9時過ぎなのに観光や修学旅行の人たちが
すでに大勢います・・・
「仁王門(重要文化財)」を抜けて見えてくる「西門(重要文化財)」
朱色の装飾がとてもキレイで、ここから見える西山の日没は素晴らしいそうです。
随求堂は仁王門を抜けると正面に見える建物です。
清水寺に行かれたことのある方はご存知かもしれませんが
こちらの建物では「胎内めぐり」、別名「戒壇(かいだん)めぐり」とも呼称し
御本尊である「大随求菩薩のお腹の中」をイメージした真っ暗な通路を
歩いていくことが出来ます。
拝観料を収めて中に進むと、正面に「大随求菩薩坐像」が安置してありました。
蓮の台座が何段にもなっていて、とても煌びやかで綺麗でしたよ
次に順路を進んでいくと胎内巡りへの階段になります。
巡り方は簡単です。
荷物は全て右手に持ち、左手で手すりを持って階段を降りて行くと
大きな数珠玉に繋がるので、それを頼りに真っ暗な通路を歩いていきます。
本当に前の人の姿も見えず、数珠玉から手が離れてしまったら最後です
時折、通路が曲がっています・・・通路の先に一点の光明を発見したら
大きな梵字の掘られた石があるので、触れて願い事を1つだけします
そうすると願い事がかなえられるというものだそうです。
ぜひ清水寺を訪れた際には、一度体験してみてください
そのあとは、改修中の「本堂」「清水の舞台」
「音羽の瀧」など境内を散策しました
モミジや沢山の木々達もほんのりと黄色く色付いてきてるようです
今年も紅葉の季節が待ちどおしいですね
食欲の秋も、もちろん忘れてませんよ
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