くろしお号に乗って・・・
こんにちは、宇治店です
京都駅からくろしお号に乗って弾丸ツアーを敢行してきました
着いた先は・・・パンダではありません
最寄りの駅がその名になっている「紀三井寺」
正式名称は「紀三井寺金剛宝寺護国院」
駅から道沿いに歩いていくと山の山腹に本堂の屋根らしきものが見えてきます。
んっ、思ってるより高いところに・・・
楼門に到着し、まず拝観料を収めて門をくぐると・・・
先が見えない程の石段でしたやっぱり・・・
この石段は結縁坂と呼ばれ「開運・商売繁盛・良縁成就」の坂だそうです。
全部で231段の石段は「女厄除坂(33段)男厄除坂(42段)還暦厄除坂(60段)」
と続き、
厄除けを願いながら新しい年を迎えられるようにのぼってきました
上からの景色は和歌浦を見渡せる絶景です
他にも新仏殿には高さ12メートル、重さ約30トンの金色に輝く観音様が
安置され、あまりの大きさに私のカメラでは全身が写りきらなかったです
なので五色の手綱で観音様と繋がれた五鈷杵でキラキラ度がわかるでしょうか。
当初の予定はココだけだったのですが、和歌山まで来たのならもう1か所
寄りたい所があり、電車の時間を調べるとギリギリ何とか行けそうな。
やっぱり行ってしまおう
一旦 和歌山駅まで戻り、乗り換えて着いた先が「粉河駅」
そこから歩くこと10分、見えてきたのは「風猛山 粉河寺」
大門をくぐり中に進むと中門が見えてきます
この中門には四天王・インドの方位神が安置されています。
いままで本堂のご本尊をお守りする神として祀られているのしか
見たことがなかったので、ちょっと不思議な感じでした。
本堂の前の階段には「桃山時代の石庭」枯山水が両脇にあり、
本堂との調和がとても素敵でした
参拝も済み、そろそろ駅に戻らないと電車に間に合わないので岐路へ
なかなか雰囲気のある粉河駅でした
滞在時間の短いお出掛けでしたが、予定通りのくろしお号で京都まで戻り
充実した1日でした
