京都スバル宇治店 スタッフブログ  staff blog

2014/09/22
宇治店:全日本ラリー選手権第7戦「ラリーHokkido2014]

こんにちは、宇治店サービスフロント藤田です。

9月も月末になり朝夕はすっかり涼しいどころかもはや寒くなってきましたね。

私も通勤時は車のエアコンをOFFにして窓を開けて走っていますが日中はまだエアコンが必要かな?
と思うこの頃です。皆様も体調管理に十分に気をつけてお過ごし下さいね!
今年は京都の紅葉も早くなりそうです。

さて、今回は今週末に開催される全日本ラリー選手権(JRC)第7戦「ラリー北海道2014」を
お伝え致します。
今回、ラリーの舞台になるのは過去に世界ラリー選手権(WRC)「ラリージャパン」が開催されていた
北海道帯広市をメーンに周辺の地域となり、この第7戦は全日本ラリー選手権と
アジア・パシフィックラリー選手権(APRC)と2つのシリーズタイトルがついております。

日本で唯一国際格式での開催となり海外からも多くの参加者がエントリーしています。
走行距離も全日本ラリー選手権では群を抜いて長い距離になっており、先月開催された
「丹後半島ラリー2014」と比較しますと、総走行距離はラリー北海道が約728㌔、
丹後半島ラリーが435㌔、競技区間のSSではラリー北海道は約183㌔、丹後半島ラリーは
102㌔と約2倍弱程あります。
もちろんラリーカーや乗っているクルーにも厳しいですが整備をするメカニックにも大変厳しいラリーです。
なのでチームのみんなが力を合わせて頑張らないといい結果が残せないラリーの一つとなっています。

今回の主なスバル勢はAPRCシリーズにチームアライから新井敏弘選手、クスコレーシングから
柳澤宏至選手、炭山裕矢選手がスバルWRX-STIでエントリーし、JRCではラックラリーチームから
勝田範彦選手、チームアライから新井大樹選手がエントリーしています。
中でも注目はクスコレーシングの柳澤選手とチームアライの新井大樹選手で柳澤選手は
新型WRX-STIでの出場で新型が北海道のラリーでどんなパフォーマンスを見せるか?注目です!
新井大樹選手は新井敏弘選手の長男で若干20歳の若武者!全日本ラリーベテラン選手の中に
どれだけくい込めるか?こちらも注目です!

今回もスバルディーラーからメカニックがラックラリーチーム&チームアライのメカニックとして
参加します。
実は今回京都スバルからは私、藤田が派遣メカニックとして参加します。
近畿スバルグループからは後2名がラリ-北海道に参加します。
それでは近畿スバルグループから参加するメカニックをご紹介致します

西川 貴文(大阪スバル 城東店)
村居 孝教(大阪スバル 箕面店)
以上の2名と私、藤田がラリー北海道に参加します。皆様の熱い応援よろしくお願い致します!

また、詳しい情報は下記のホームページでアップされていますのでご確認下さい。

ラリー北海道オフィシャルサイト http://www.rally-hokkaido.com/jp/
全日本ラリー選手権協会(JRCA) http://www.jrca.gr.jp/
ラリーストリーム http://www.rallystream.net/
ラリー専門ウェブサイトRALLY PLUS.NET http://as-web.jp/rallyplus/

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